36mmは控えめでクラシック、40mmは存在感と視認性のバランスが取りやすいサイズです。ただし、ケース径だけで着用感は決まりません。ラグの長さ、厚さ、文字板の余白、手首の形まで含めて選びましょう。
※アイキャッチは編集部制作の概念画像で、実製品写真ではありません。
36mmと40mmの違い
| 比較点 | 36mm | 40mm |
|---|---|---|
| 印象 | 上品・クラシック | 現代的・存在感 |
| 袖口 | 収まりやすい | 厚さ次第で干渉しやすい |
| 視認性 | 文字板設計に左右される | 広い文字板で見やすい傾向 |
| 向く用途 | 仕事・きれいめ | 日常・スポーツ寄り |
手首幅とラグを確認
ケース本体が手首に収まっても、上下のラグが手首から張り出すと大きく見えます。通販ではケース横幅だけでなく、縦方向の長さと厚さも確認してください。
手首周りの測り方
セイコーオンラインストアは、手を軽く握り、時計を着ける位置へメジャーを強すぎず隙間なく巻く方法を案内しています。メタルバンド調整では、同社は申告した手首サイズへ約1cmを加えた長さに調整するとしています。基準は販売店ごとに異なるため注文先で確認しましょう。
結論
- 控えめな見た目、細めの手首、シャツ中心:36mm
- 視認性と存在感、カジュアル中心:40mm
- 迷う場合:実寸を紙で再現し、ラグまで含めて手首に当てる

