腕時計の曜日表示を日本語・英語で切り替える方法|曜車の仕組みと注意点

腕時計の曜日表示を日本語と英語で切り替える仕組みの概念画像 技術・解説
編集部制作の概念画像(実製品写真ではありません)

日付窓に曜日も表示する腕時計には、日本語と英語の2言語を選べるモデルがあります。切替方法や禁止時間帯は機種ごとに異なるため、最終的には各モデルの取扱説明書を優先してください。

曜日表示の違い

表示 特徴
日本語 月・火・水など、一文字で直感的に確認しやすい
英語 MON・TUEなど、文字盤デザインになじみやすい

切替の基本

日英表示に対応するモデルでは、カレンダー合わせの操作で希望する言語側の曜日を選びます。一度選んだ表示言語は、その後も同じ言語で曜日が進みます。切替途中の位置で止めず、曜日が窓の中央に来るまで正しく合わせます。

操作時の注意

  • カレンダー機構が動作中の時間帯に早送り操作をしない
  • りゅうずを無理に回さず、説明書記載の段位置と方向を確認する
  • 日付と曜日が正午に変わる場合は、午前・午後が12時間ずれている可能性を確認する
  • 曜日が半分だけ見える状態が続く場合は、販売店やメーカー窓口へ相談する

禁止時間帯や操作方向はムーブメントごとに異なります。似た外観の時計でも操作が同じとは限りません。

出典:シチズン「曜日の表示言語を変更する」

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